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止め具付の改良型結束バンド (特許出願中
今回の止め具及びバンドが既存品と相違する利点を5項目に分けて示します 。


1、ゴミの削減


従来品はバンド1本毎に切断したバンド先端が廃棄物になってしまいます。
左写真はバンド先端が廃棄物になった状態です。これだと切断後の破材をだいぶ無駄にしてしまいます。


そこで、止め具付の改良型結束バンド(写真左)では、バンド部はループ状に押し出し成形され、ロック部とは分離されているので、連続的に使え廃棄物がほとんど出なくて済みます。

左写真を見ればわかるとおもいますが、止め具が連なり、連続的に使用できる状態です。バンド部と止め具を分離させることにより、必要な長さで無駄なくバンドを切断できます。


2、在庫の削減


バンド部と止め具が分わかれていますので(左写真)、長さが変化しても止め具部は共通部品として使用できるため在庫の大幅な削減が可能となります。

束ねるケーブルはいろいろありますが、あらゆるバンドの長さに対応可能でとても経済的です。


(左写真)締め付けた状態

ケーブルやワイヤーを束ねるだけでなく、用途もいろいろあると思います。詳細につきましては、三和化成工業までお問い合わせ下さい。必要であればサンプルもご用意しております。


3、
作業性の向上

バンド部は押し出し成形(左写真)のループ状であるため連続作業が容易です。

4、 機能性の向上

用途に応じてロック部とバンド部のマテリアルを選ぶ事ができ、3ミリ幅以上のバンドの対応が可能です。

5、生産性の向上

止め具部とバンド部を別の工程で作成するため金型構造が簡素化出来、連続的な作業が可能となりますので生産性の向上にもつながります。。また、バンド部の長さの変化による金型の作成を必要としない為生産コストの削減にも繋がります。

 




往復型結束バンド 特許出願中
今回の止め具及びバンドが既存品と相違する利点を5項目に分けて示します。


写真上バンドとロック部で結束した状態


往復型結束バンドの利点

上記の往復型バンドはバンド両面に係止部を設けてあるので、被結束部材をバンドを往復した状態で結束出来る。また、バンド部は止め具付バンドと同様にループ状に押し出し成形してあり、ロック部とバンド部を分離してあるので、バンド部を廃棄することなく連続的な使用が可能であるため、廃棄物と在庫を削減できる。
ロック部 (右写真)


三和化成工業株式会社
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